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強盗・クレーマー対策

強盗対策

強盗は店舗や事業所、一般家庭にとって大きな不安です。
警察庁の犯罪情勢資料によると、侵入強盗の認知件数は、平成10年以降急激に増加し、平成15年には2,865件となり平成9年の約2.9倍になりました。以後、5年連続して減少しましたが、平成21年においては増加。その後減少傾向となり、平成24年は1,365件、平成25年は1,254件となりましたが、まだまだ注意が必要です。

侵入強盗

侵入強盗 場所

平成25年の侵入強盗の発生場所で多いのは、商店が60.4%、住宅が22.2%となっています。
又、店舗や法律事務所、企業、病院、老人福祉施設などで問題化しているのがクレイマーの存在です。
クレイマーにより身の危険を感じたり、暴力事件になったり、従業員がそれが原因で退社したり、ということもありきちんとした対策を取る必要があります。

ワイヤレス緊急通報システム

強盗やクレイマーに対しては、「異常発生を管理者や本部などに速やかに知らせる」ことが重要です。
ワイヤレス緊急通報システムなら、携帯できる非常用押しボタン(ペンダント型・腕時計型等)を押すだけで、離れた場所にいる管理者や外出中の管理者・本部などに異常発生を瞬時にメール、その後音声メッセージにて知らせることができます。

緊急通報システム

遠隔監視システムi-NEXT連動でさらに安心

ワイヤレス緊急通報システムと連動させることでより安心となるのが「遠隔監視システムi-NEXT」です。
異常発生メールを受信した後、現場のリアルタイムの動画と音声を外出先など離れた場所にいながら知り、状況分析をしながら早期対応を取ることができます。

又、現地にあるディスクレコーダーの録画映像を遠隔から確認したり、iPadに最大30秒前に遡った映像を録画したりすることができます。原因究明などを行うことができます。

強盗・クレイマーに「狙わせない」セキュリティキーパー

セキュリティキーパークリーニング店

建物の目立つところにセキュリティキーパーを設置。
「警備中」の文字が犯罪をしようと考えている犯罪者に対し精神的抑止効果があります。

待ち伏せ強盗対策に「退出確認システム」

店舗や外食チェーン店などでは、営業時間が終了し、清掃等が終わって従業員が従業員退出口から退出するのを待ち伏せて強盗する「待ち伏せ強盗」も多発しています。特に外食チェーン店舗は各店舗が毎日同じ時間に退出する場合が多いため注意が必要です。
「待ち伏せ強盗」に対しては、ワイヤレス緊急通報システムと一緒に、「退出確認システム」として、最終退出口に防犯カメラと人感ライトを設置し、待ち伏せされていないかを確認してから外に出ることが大切です。
又、室内照明をタイマー等で消灯を遅延させたり、外出先からiPadで照明を遠隔制御して消灯することも可能です。

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