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従業員の命を守る

従業員の命を守る

従業員の命を守ることは企業経営者にとって最も重要な課題です。
労災が発生すると大きな問題となり、企業の信頼・イメージも失墜します。

従業員の命を危険にさらすリスクとしては、火災・破裂爆発、急病・熱中症、強盗、自動車との接触事故等があります。

火災・破裂爆発対策

工場などでは火災が発生すると可燃物が燃え有毒ガスが発生したり、爆発したりすることで従業員の死傷被害が発生しています。
こうした火災を防ぐためにお勧めなのが「炎センサー」です。
10m先の7㎝の炎を検知して異常発生を守衛室・管理センター等に知らせます。

フルハイビジョンカメラなどと連動させると異常発生の状況を映像で確認することができます。
遠隔監視システムi-NEXTと連動させると、管理者は出張先等から詳細画面をズームアップしたりカメラをワンタップで切り替えたりしながらリアルタイムの動画を確認することができます。

炎センサー

炎センサー

5ヶ国語で警告メッセージを流すこともできます。
禁煙場所の喫煙防止にも最適。

工場の状況をワンタップでカメラやプリセットポジションを切り替えながら確認できます。

遠隔監視システムi-NEXTの詳細はこちら

急病や熱中症で作業員が倒れたのを検知する倒れコール

急病や熱中症で工場作業員が急に気分が悪くなって倒れる・・・といった被害が全国で多発しています。
背景には特にここ数年の猛暑や、電力不足による冷房温度のアップ、省力化で少人数での生産ラインの管理などがあります。

中には倒れたまま亡くなった事例もあり、作業中倒れた従業員を早期に発見する「従業員の安全対策」は企業にとって必要不可欠な対策です。

倒れコール

倒れコール

作業員の倒れ込み事故や緊急事態を即座に通報。処理が敏速に行えます。
アクシデントによる人の転倒(一定時間以上の倒れ込み)をセンサーで検知し、その場で大音量の警報音を鳴らすとともに自動通報します。
携帯型受信機を持つと巡回中でも異常発生を知ることができます。(番号でどの転倒検知送信機かが判明します)

自動車との接触事故防止  出庫報知システム

工場の敷地に隣接して歩道があり、その外に車道がある場合に、工場から自動車が出るときに歩道の歩行者と出合い頭の接触事故が発生するなど危険な状況でした。

「工場の自動車出庫報知システム」は、こうした出合い頭の接触事故を防止する目的で設置します。
自動車が工場から出るのを赤外線センサーが検知し、歩道に対してフラッシュライトや音声メッセージで注意を喚起することができます。方向判別ユニットが出入りを判別しています。

又、自動車が工場内に入ってきたのを検知し、事務所内に来客を報知します。
防犯カメラと連動すると画面で確認できるのでより便利です

○出庫のさいの安全対策として、工場の車両出入り口付近に設置。
○来客報知システムとして駐車場に設置。